Step 0
フォネミック・アウェアネス
「かけ流し」で英語の耳を作る
文字を覚える前に必要なのは、英語の音を脳にストックすること。 「勉強」としてではなく、日常の背景音として英語の音素に慣れ親しみます。
正しい「かけ流し」4つのルール
1
気づかないほどの「小さな音量」で
子どもに英語を意識させないことが鉄則です。音量が大きすぎると英語を嫌がる原因になります。本人の邪魔にならない程度の極小ボリュームで十分です。
2
同じ歌を「繰り返し」耳に入れる
次々に新しい曲を流すのではなく、同じプレイリストをリピート再生しましょう。脳が音のパターンを覚えるには、繰り返しが最も効率的です。
3
1日1時間〜2時間が目安
毎日欠かさず実践することが大切です。遊んでいる時、食事中、本を読んでいる時など、生活の一部としてBGMのように流し続けます。
4
会話をしていても大丈夫
かけ流し中に親子で会話をしたり、テレビがついていても問題ありません。子どもの脳は、無意識のうちに周りの音を吸収し続けています。
おすすめ:英語のみ・かけ流し動画5選
まずはこの5つの中からお子様の反応が良いものを選び、それを毎日繰り返し流してあげてください。
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